コラム
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#045 常夏のくらしに学ぶインドネシアは一年を通して温暖な常夏の国。人々は暑い気候と上手につきあうくらしかたを知っています。家の中にあまりものを置かず、風通しをよくする。そして、植物の葉やラタンを使った家具や道具、素焼きの器などを使うことで、見た目にも涼しく、...
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#044 ラタンのソファインドネシアのジャワ島の北海岸に位置するチルボンという港町。古来より中国方面との海産物の交易で栄え、今でも中国系の住民が多い町で、 ラタン製品や、バティック工房の町としても知られています。この地でひとつずつ職人の手作業で編まれ続けてい...
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#043 インドネシアFound MUJIでは、5月25日(金)からインドネシアの日用品を販売いたします。※Found MUJI 青山では5月18日(金)から東南アジアの最南端に位置するインドネシアは、17,000以上もの島々からなる熱帯の国。美しい海、鬱...
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#042 Select and EditHUGE誌面で紹介されているTOOLSをいつも楽しみにしています。HUGE編集者とインテリアスタイリストが選ぶ、暮らしの道具たち。それぞれの道具のスペックやつくられた背景を知るおもしろさももちろんありますが、この特集の醍醐味とは、その...
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#041 Found the USAFound MUJI 青山では、4月24日(火)から5月17日(木)まで、雑誌HUGEの誌面と連動し、メイド・イン・USAの魅力を伝える「Found the USA」展を開催します。 懐古主義や憧憬ではなく、同時代に生きるアメリカ人の...
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#040 図案のトレース電気、ガス、水の通っていない小さな農村。 刺繍を刺す前の、布地に図案を写す作業も身の回りのものを使って行われます。まず、トレーシングペーパーの上に図案をのせ、柄に沿って針で穴をあけておき、それを布地の上にのせます。ランプについたスス、...
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#039 麻Found MUJIでは、4月20日(金)からフランスの麻を販売いたします。古くからヨーロッパの人々の暮らしには、いつもリネンがありました。なかでもテーブルリネンという言葉があるように、ナプキンやクロスなどテーブルまわりにはリネンが多...
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#038 カンタの時間バングラディッシュの隣、インド・コルカタより車で走ること4時間。土壁の家々が並ぶ農村で、カンタはつくられています。毎日の農作業の合間に1日2時間ほど、一カ所に集まっておしゃべりしながらちくちく刺繍する女性たち。大きいサイズのカンタを仕...
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#037 カンタとメタルのショーウィンドウぽかぽかと過ごしやすい陽気となり、桜も見頃を迎えています。Found MUJI青山では4月6日(金)から「インドのカンタ」の販売を開始いたしました。あらゆる種類の布とメタル製品が生まれているインド。今回のショーウィンドウでは、生活にな...
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#036 インドのカンタFound MUJI 青山では、4月6日(金)からインドの手刺し子、カンタを販売いたします。インドのベンガル地方に古くから伝わる繊細な針仕事、カンタ。土壁の家々が並び、ゆったりとした時間が流れる農村で、女性たちの手によってつくられてい...
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#035 熊野筆で書きましょう3月24日、FoundMUJI青山にて「My Found MUJI」で販売中の広島県の熊野筆を使ったワークショップを行いました。講師に「夕ぐれの書道教室」を主催されている松田佳昌(かしょう)さんを迎え、熊野筆を使って字を書きました。熊...
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#034 茶箱掛川市 / 静岡県 「湿度の高い日本の気候の中でお茶を最適に保管する為にできた箱。あくまで脇役、それ故に素の佇まいで、凛としている。地元の杉材で職人の経験と技、手仕事で丁寧につくられています。最近ではサイズオーダーやテーブルやイスにさ...
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#033 サーペーパーで贈り物を包みましょう3月17日、FoundMUJI青山にて「My Found MUJI」で販売中のタイのサーペーパーを使ったワークショップを行いました。講師に折形デザイン研究所の西村優子さんを迎え、日本の礼法である折形の基礎をまじえながら、日常的に使える...
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#032 い草の座布団宇城市 / 熊本県 「熊本県は日本一のい草の産地です。い草は立体の柔組織で構成され熱の遮断に優れています。 また、様々な香り成分を含むことから、リラックス、消臭・脱臭効果が得られます。近年の自然素材の見直し、健康志向の高まりにより、再...
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#031 フィリピンのほうきフィリピン「ココナッツの葉を束ねた手づくりのこのほうきは、屋外で落ち葉や土埃などの汚れを掃くために使います。とても強く柔軟な毛先は、家や庭、農場や通りを効率的に掃除することができます。フィリピン人がいつも使っている屋外用の掃除道具です...
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#030 日光下駄日光市 / 栃木県 「江戸時代の人の『草履を歩きやすいものに』という気持ちが、草履の下に下駄をつけるというアイデアに繋がりました。下の方が広い歯びらきになっているため、履いたときの安定性が良く、実用的で見た目にも美しい伝統の一品です。...