コラム
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#143 えんぎもの 午 1Found MUJI 青山では、「えんぎもの」 午(うま)の郷土玩具を販売しています。2014年は午年。干支はその年の守り神であり、新年から家の中に干支人形を飾ることで一年間家を、家族を守ってくれるといわれています。午(馬)は、古来か...
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#142 世界の布を巡る旅1/キリム世界最古の織物とも言われるキリム。その魅力は、独創的な幾何学模様と色使い。登場するパターンは様々な意味を持っています。キリムとはトルコ語で「平織の織物」。遊牧民が家畜であった羊やヤギの毛を使い織りあげたものです。敷物として、また間仕切...
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#141 世界の布Found MUJIでは12月13日(金)から「世界の布」と題して、世界各地の布をご紹介します。人は身近にある素材から糸を紡ぎ、織りあげ、そして一枚の布をつくりだしてきました。その土地で採れる素材、独自の色使いと意匠が絶妙なバランスで...
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#140 パトゥのライン外は日差しが照りつけているのに、機場の床はひんやり涼しい。扉と窓をはずした半戸外の機場からガッシャンガッシャンとシャットルの飛ぶ音が響いています。みな、素足で織機のペダルをふみ、顔の前に垂れている引き手を引いては足をふみ換えてをリズム...
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#139 オリジナルの道具まるで楽器のような手作りの糸通し。自転車の車輪を使った糸巻き。ハトメ抜きに巻かれた緯糸。パトゥのつくられる機場には、身近な道具をアレンジした手織りの道具があちこちで活躍しています。カタンカタンと巨大な木製の整経機が回転をはじめると、地...
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#138 パトゥのうまれる景色パトゥの産地、北インドを訪れたのは夏を目の前に控えた気持ちのいい季節でした。チベット自治区に隣接しているこの地域では、村の建物にはチベットを思い出させる色合いやデザインが見られます。そして、しばらく走ると圧倒的な存在感の山が目の前に現...
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#137 Found MUJI 青山 2周年2013年11月11日、Found MUJI 青山は2周年を迎えます。Found MUJI FLEAと題し、Found MUJI のフリーマーケットを開催中です。無印良品とFound MUJI に関わるデザイナーやクリエーターの方々に...
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#136 Found MUJI のフリーマーケット「Found MUJI FLEA」と題して、Found MUJI のフリーマーケットを開催します。無印良品とFound MUJI に関係の深い、デザイナーやクリエイターの方々に、ご自身が考えるFound MUJI を無償でご提供いただ...
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#135 I found it!Found MUJI 青山では10月11日(金)から10月24日(木)まで、「I found it!」展を開催いたします。「これ、なあに?」と思わず問いかけたくなる不思議なモノたち。用途を聞いたら納得の理にかなった素材と形。こうしたも...
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#134 IberiaFound MUJIでは、9月13日(金)から「Iberia」をご紹介します。ヨーロッパ大陸の南西に位置し、まわりを大西洋と地中海に囲まれたイベリア半島。この地方に位置するスペイン、ポルトガルは、ヨーロッパ圏の文化だけではなくアフリカ...
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#133 琉球ガラス Ryukyu Glass沖縄のガラス製造は明治中期に始まりました。戦後、駐留米軍が持ち込んだコーラの廃瓶などを原料として、再生ガラスの製造が盛んになりました。現在でも、泡盛の瓶など日常的に廃棄されるガラスを回収し、再び溶かしてグラスなど様々な日用品がつくられ...
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#132 有松・鳴海絞り Arimatsu-Narumi Shibori100種ほどもあると伝えられる有松・鳴海絞り。数ある技法の中でも最もシンプルな柄「帽子絞り」は、柄になる部分を白く残す絞り方で、その状態が帽子をかぶったように見えるところからこの名前がつきました。 「平縫い絞り」は、針と糸で絞る部分を...
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#131 ほぐし織 Hogushi-ori絣と見間違えるかのような染織技法、ほぐし織は明治40年頃に秩父、伊勢崎で生まれ、桐生地方に広がり、八王子を渡って、富士山の麓、山梨へとやってきました。仮織りされた経糸に絵柄をハンドプリントし、本織りの時に仮織りの緯糸を取り除く作業を解...
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#130 金沢桐工芸 Kanazawa Paulownia Craftwork金沢の桐工芸は、昭和初期まで多くの家庭で使われていた桐火鉢から発祥しました。雪国ならではの良質な桐材と轆轤木地師の技、そして加賀蒔絵の伝統が金沢桐工芸の基礎をつくり上げました。桐箪笥のように白木をそのまま見せるのではなく、ひとつひとつ...
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#129 因州の器 2 Inshu Tableware 2暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品の中に「用の美」を見出すことを目的とした民藝運動。山陰地方では多くの民窯がその影響を受け、器をつくり続けています。藁灰をベースにした3色の釉薬を掛け分けた特徴的な器は、古くから河原町中井近辺に伝わ...
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#128 因州の器 Inshu Tableware兵庫県との県境に近い鳥取県岩美町延興寺。周囲は山間部に水田が広がるのどかな風景に包まれています。山陰地方では昭和初期から民藝運動が盛んになり、古くから点在していた民窯でつくられる器などが見出されました。当時の指導者の教えが現在でも各地...